WEB標準用語集02

HTML

【HyperText Markup Language】ホームページを制作するための言語です。HTMLによって、インターネット上での、文章だけでなく、画像の表示や、他のページとのつながり(ハイパーリンク)を実現しています。

JavaScript

ホームページに動的な要素を追加するためのプログラム言語です。具体的にホームページ制作ではボタンの色変更、ポップアップウィンドウの表示、等に利用されています。

CGI

【Common Gateway Interface】Webブラウザからの要求に応じて、Webサーバ上でプログラムを作動させ、状況に応じたホームページを生成するための仕組みです。プログラムの言語ではなく技術的な仕組みのことを指し、言語はいろいろなものを利用できるが、主にPerlが利用されることが多いです。

FLASH

Macromedia社が開発したホームページコンテンツを制作するソフトウェアであり、また、そのソフトウェアにより作成されたWebコンテンツのことを指します。FLASHにより、Webページ上のアニメーション表現においては、アニメーションGIFよりファイルサイズを軽減し美しいグラフィックが表現できるようになりました。また、アニメーション表現だけでなく、プログラムとの組み合わせにより、CGIのような仕組みを利用することも可能です。FLASHをWeb上で閲覧するには、無料のFLASH Player プラグインが必要です。

GIF

【Graphics Interchange Format】256色まで使用することができる画像のファイル形式です。プラグインの必要はなく、Webブラウザで標準的にサポートされています。色数の少ない画像への使用に適しており、写真などの多くの色数を使う画像には基本的には適しません。特定色を透明化し、画像の背景を透過表示する透過GIF、複数の画像を1つのファイルにまとめてアニメーション表示するアニメーションGIFという機能を備えており、比較的ファイルサイズの小さいアニメーション GIFはバナー広告に用いられることが多いです。

JPEG

【Joint Photographic Experts Group】静止画像データの圧縮形式を指します。拡張子には、主にjpgが使われています。写真などの色数が多く、見た目が細かい画像への使用に適しています。

SEO

【Search Engine Optimization】検索エンジン最適化を意味し、検索エンジンの上位にホームページが表示されるようにWebページを調整することです。ホームページ制作にあたりお客様からのリクエスト多い箇所でもあります。